浪人生必見!浪人生と相性のいい医学部予備校

サイト紹介


ここは、浪人生が医学部に合格するために何をすべきかを記したサイト。現役で合格できればそれに越したことはないけど、浪人しちゃったらしちゃったで、気を取り直して医学部合格を目指すしかないよね。

じゃあ、どうやって気を取り直すのか、具体的にどのように医学部合格を目指すのか、そういったことをまとめたのが、このサイトだよ。

合格するための受験勉強への取り組み方から医学部予備校の紹介、なぜ医学部予備校に通う必要があるのかまで、医学部を目指す浪人生に必要な情報を詰め込んでおくから、しっかりとチェックしておこう!

浪人生には耳が痛いかもしれないお金の話にも触れていくよ。医学部を受験するなら避けては通れない情報だからね。

僕の浪人経験から得た、後悔しないために必要な情報を余すことなく大提供!二度と浪人したくないなら、しっかりと目を通しておこう。

浪人生が医学部予備校に通ったほうがい理由


もしかして自力で医学部に合格しようと思ってる?それは無謀。そろそろ気づいた方がいいよ。

すでに浪人してるなら早いところ医学部予備校に通うべき。その理由を詳しく説明していくから確認しておこう。

そもそも現役で受からないような人は自分の力だけでは受からない

浪人しているにもかかわらず医学部予備校に通っていない人がいれば、それはいわゆる“宅浪”の状態だよね。自宅浪人、略して宅浪。

自宅で自分の知識やペースで受験勉強をするのがこの状態なわけだけど、「次こそ合格したい!」、「もう浪人生活はこりごりだ」と思っているなら、この独学状態は今すぐにやめた方がいいよ。

そもそもなんだけど、現役で受験に失敗した人は、もはや自力で医学部合格するのは無理だって気づくべき。医学部合格に必要な何かが足りていない証拠だからね。

それに気づかずに宅浪を貫いても、はっきり言って未来はないかな。時間と労力の無駄になりかねない。なんの世界でもそうだけど、独学で極めるなんて通常はほぼ不可能なんだよ。医学部受験も一緒。

専門知識や経験、情報等を持った誰かに合格に必要な知識や勉強方法、コツやポイントを教えてもらうのが、医学部合格のための最善・最速の道になることは断言できるよ。

僕も大手の予備校に通っていたけど、それでも受験には失敗してるからね。そんな厳しい受験戦争を自力で駆け抜けるなんて無理。

お金はかかるかもしれないけど、予備校にはそれだけの価値があると判断して早めに入学を検討してみよう。

医学部に合格できるレベルまで偏差値を伸ばすのは難しい


医学部合格って、他の学部に合格するのとはワケが違うんだよね。医学部合格のレベルにまで偏差値を持っていくのは、並大抵の努力じゃ無理。

というか、医学部合格に必要な偏差値の向上は、努力の量と必ずしも比例しないって表現した方が正確かな。

努力量が成果につながるなら宅浪でも十分。でもそれだけじゃ物足りなくて、医学部に合格するためのコツや情報が絶対的に必要になってくるワケ。

それを手に入れるのって、個人の力じゃ無理なんだよね。医学部に合格した経験を持つ人や、医学部受験に精通した人のアドバイス・サポートがないと、情報収集すらままならないよ。

だからこそ医学部予備校を利用しないとダメなんだね。

医学部予備校に通うと、「なぜ偏差値が伸び悩んでいるのか」という根本的な問題の解決もしやすくなるよ。

これも予備校に通うメリット。宅浪の状態のままだと、そこまで客観的に自己分析することは難しいからね。

偏差値や模試の点数に伸び悩んでいるなら、早めに医学部専門の予備校に通うべき。浪人してるなら尚更だよ。

面接や小論の対策を自分一人の力でやるのは難しい


国公立を狙うにしても私立を狙うにしても、医学部受験で避けて通れないのが面接と小論文だね。各科目で点数を取るだけではダメなのが医学部受験の難しいところ。

ほとんどの大学医学部が面接と小論を実施してるからね。

面接や小論がどれだけの割合で合否に影響を与えるのかについては大学ごとに異なってくるけど、ここを疎かにしてると危険だよ。

ちょっとしたミスで明暗が分かれることだってあるのが面接及び小論文。合否への影響は決して小さくないと思っておこう。

しかも面接や小論って、自力の対策がめちゃくちゃ難しい分野なんだよね。誰かに細かくチェックしてもらわないとレベルアップが困難なのが、この面接や小論の厄介なところ。

話し方や文章の構成って人それぞれに癖があるけど、それって自分では気づかないでしょ?そのまま面接を受けたら、面接官が不快に感じる癖がついつい出てしまうかもしれないよね。

「医師に向いていない」と判断されてしまえば、その後に良い結果が待っているわけもなく…。

医学部予備校に通えば、もちろんこのあたりの対策もバッチリ!科目では点数が取れたのに面接と小論で失敗、なんてことがなくなるよ。

浪人生と相性のいい予備校

医学部予備校って山ほどあるけど、その中でも個人的に浪人生と相性がいい予備校をピックアップして紹介するよ。

慶応進学会フロンティア

画像引用元:https://keioshingakukaifrontier.com/

“偏差値40から医学部合格を目指す!”と豪語しているのが「慶応進学会フロンティア」だね。限られた時間を有効に使いながら医学部合格を目指すシステムやカリキュラムを導入しているのが一つの特徴かな。

何度も浪人している人の合格実績も多いよ。オフィスのような雰囲気で勉強できるのもこの予備校の特徴だね。

Ace Academy

画像引用元:https://igakubuyobiko.com/

「Ace Academy」の最大の特徴は、運営指導しているのが医師や医学生である点。講師たちの経験が授業やカリキュラムに反映されているのが最大の強みだね。

私立はもちろん国公立大学の医学部への合格者も多数輩出しているし、実績も申し分ない予備校だよ。学費も医学部専門の予備校としては比較的安価だから、浪人生にはうれしいはず。

メディカルフォレスト

画像引用元:https://medicalforest.com/

少人数制を重視して授業を展開しているのが「メディカルフォレスト」。結構特徴的な取り組みをいくつかしていて、例えば自由が丘にある校舎は女子限定なんだよね。

池袋校や札幌校は特に難関大学の医学部の合格者がとても多くて、集団授業と個別授業の両方を行いながらメリハリをつけて勉強できるのが一つの強みになってるよ。

プロフィール

名前

ヒロ

経歴

医学部入学を目指すものの、現役での合格はならず。受験失敗。

現役時代の得意科目は英語・数学。しかし国語・社会への理解が足りずセンターで8割にも届かず撃沈。

その後、大手予備校に3年間通った末に国立医学部への合格を果たす。

予備校時代にありとあらゆる過去問を制覇したことで、講師から「生きる過去問」の称号を得る。

現在、22歳。国立医学部に在籍中。